Google Chromeは便利なブラウザだが、実は”裏稼業”をしている!
ブラウザを消しても、バックグラウンドでずっと仕事を続けているのだ。
はじめにこれを見てほしい。バックグラウンドでのGoogle Chromeの仕事ぶりだ。
しばらく前まで私はタスクバーにGoogle Chromeのアイコンを常駐させていた。
パソコンの動きが遅くなったのでタスクマネジャーを開いて「負荷」を調べてみた。すると消したはずのGoogle Chromeがなおもこんなに働いている!!
メモリの多くを食われている。これではバッテリーの消耗も激しいと思われる。
起動を早めるために、にしては大掛かりすぎるような気がする。
それで「用のないときには(普通に)止まる」ようにしたいと考え方法を探した。
■Google Chromeをバックグラウンドで仕事させない法 |
▼Google Chromeを開く
▼ブラウザ上部、検索窓の右側の3本線アイコン(赤枠)をクリック
▼するとこのメニューが開くので「設定」を選択
▼膨大な設定項目が出てくるが、その一番下
「詳細設定を表示」のリンクをクリック
▼「システム」の項目の中に「Google Chromeを閉じた際にバックグラウンドアプリの処理を続行する」という1項がありチェックが入っている。そのチェックを外す(赤枠)
▼これでGoogle Chromeの”裏稼業”は完全に止まる
「止めたときには完全に止まれよ!」という当たり前のことが実現した。
チェックを外した以降のタスクマネジャーはこうなった(Google Chromeは消えた!)。
※Google Chromeが裏で仕事をしているために、スパム広告をブラウザに呼び込んでしまったのではないかと想像したが、「そのようなことはあり得ない」とのご指摘を受けた。
この記事の後半では私の推測を書いたのだが、誤りだったことが分かったので、後半の文章は削除した。