★Facebookを「書庫」代わりに!ネットの記事をタイムラインにコピペ、必ず見つかる安心感

Facebookを書庫代わりに使う
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最近、あきれるほどモノを探している。
その度、無駄な何分間(時には何十分)を自分に呪いながら、あそこか、ここか、探し回る。
探さない日がないくらいなので、しばらく前から対策を考えた。

 

モノというより、最大の探し物は”原稿”である。
自分が書いてものもある。
ネットで検索してようやく探し当てた先人たちの原稿、これもサイトからコピペしてWordで保管する。

 

原始的!というなかれ。
こちとらネットネイティブとは違う。
押しも押されもせぬ昭和のオッサンである。
はてなやFeedlyやEvernoteを使えば済む話であろうが、どうも手慣れない方法はそれだけでストレスである。
コピペしてとりあえず手元に置いておくのが一番安心する。

 

そうではあるのだが、いつも困ってしまう。
保存したファイルが、使う段になるとないのだ。
見つからない!
「検索すればいいだろう」だって⁉
もちろん使ってるさ。
整理してフォルダーにまとめてDropboxに保存している。
だからそこで検索するのだけれど、なんというキーワードで保存したのか、さて、そこが思い出せないのだ。

 

本当に「仕分け」というのは”知恵”のようで、我らの年齢になるとかえって「箱の中に消えた」ようで見つけにくい。
それで思い出した。
山根式だかなんだか、A4の封筒に何でもぶちこんで日付の順に並べるというやつ。
モノでやろうとすると、それはそれで膨大な時間がかかりそうなので、僕はネットで見つけたファイルについて、Facebookを使うことにした。

 

Facebookを「倉庫」にしてしまうのである。
タイムラインを使う。
タイムラインを自分の部屋のように思って、自分のアップしたコンテンツをきれいに整理している方もおられるようだが、見に来る人は3%もいない。
その代わり、タイムラインに書き込むとそれが友達のニュースフィードに跳んでいく、という仕掛けになっている。
自分が貯めた記事が、友達のニュースフィードにいちいち飛んで行ってしまうのでは申し訳ない。

 

そこでこうやる。

いいね!と思ったらURLをタイムラインに貼り付ける

 

いいね!と思った記事を見つけたら、そのURLを僕のタイムラインに貼り付ける。
一瞬待つと見出しと写真付きで大きなリンク記事が現れる。
そこで「投稿する」のボタンを押す前に、左にある「投稿範囲」のボタンをクリックして「自分のみ」に切り替える。
これで最新トピックが僕だけの”倉庫”に納まった。

 

実に簡単。
たいてい記事に興味を惹かれるのは、何かを書きたくて、その参考にと探した「何か」だ。
きょうの記事は、遺言書に「祭祀承継者」と書くにあたって、人に説明しやすいように「祭祀承継とはそもそも何なのか、コンパクトに解説してくれる記事」を探していたのだった。
この記事がピッタリ。

 

こうして自分のタイムラインに貼り付けておけば、ちょっとさかのぼるだけで確実に見つけることができる。
すこぶるアナログな方法だが、僕にとっては他の方法でネットを介在させてしまったときよりはるかに発見が早い。
方法は、シンプルな方が記憶に残る。
「あそこにあるはず」これが一番早い。

 

モノ探しにも応用し、最近はケータイ、iPad、手帳の3アイテムは置く所を決めた。
それに最近は、テレビのスイッチ、録画用、エアコンのそれも定位置に置いている。
参考文献はいまだ散らばっているので完ぺきではないが、ネット由来のファイルについてはほぼ100%見つかるようになったので、少しストレスが減った。
よくしたもので、1ヶ月も前の記事を探すことはまずない。
なぜって、そんな古い記事、保存したことを忘れてしまっているから。

ジャーナリスト石川秀樹

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